もう迷わない 就活の基本ステップ

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内定受理または辞退までを知ろう!

試験が終わって、内定を待つまでの期間というのは落ち着かないもの。事前に内定通知が出る時期を確認しておき、国家試験対策をしながら有効に時間を活用しましょう。また、もし内定がでなくても諦めずに追加募集を探してみることが大切です。

採用試験が終わったらやっておきたいこと

 一般的に内定通知は採用試験終了後、1〜4週間の間に出るようです。内定が出るまでの間は実習や国試対策などに頭を切り換えて、時間を有効に使いましょう。内定が決まったら早めに内定受理かどうかを返答します。提出する書類等は不備がないことを確認し、期限内に余裕を持って出すこと。また複数の病院から内定をもらった場合、辞退する病院へは迅速丁寧に連絡をしましょう。そのためにも第一志望の病院から順に内定が出るように受験計画を立てるのがベストです。

採用試験後にやっておきたいことリスト

【試験結果が出るまで】
□試験内容を振り返り、自分自身の採点をしてみる
□不安は当然。頭を切り替えて、実習や国家試験対策の勉強をする
【内定が出た場合】
□返事(受理または辞退)を考える
□不安なら、返事内容に至った理由を家族や友人に話す
□他病院の試験結果を待つか、内定病院に返事をするか決める
【内定受理の場合】
□期限内に、なるべく早めに内定のお礼を添えて連絡する
□提出書類の準備をする。特に取り寄せる書類はすぐに申請する
【内定辞退の場合】
□連絡は早く、電話ですることが基本
□辞退の理由を聞かれたら答えられるように準備する

最後まで諦めずに原因を分析しよう

 最近、看護学校の先生から「以前より第一志望の病院から落とされる学生が増えてきました」と言われることがあります。これは学生にとって就職環境が変わってきていることの表れです。付属病院からも内定が出ないことも珍しくなくなってきています。しかし、諦めてはいけません。表向きは募集を終了していても、退職者の補充のために秋から追加募集をしたり、奨学生の調整をしたりする病院もあります。また、なかなか結果が出ない人は、これまでの活動を振り返り、自分の希望と病院が求めていることにずれはないのかなど、合格に至らない原因がどこにあるのかを考えてみましょう。看護学校の先生など信頼できる第三者に相談して、客観的に自分やこれまでの活動内容を見直すことも重要です。
 最後に内定が出てももっと良い病院はないかと迷った時は、『なぜそう思うのか?』という根拠を探し、理由によっては就職活動を再開することもいいでしょう。

内定辞退のマナー

 病院からの内定を辞退することになった場合は、くれぐれも失礼のないように気をつけましょう。あなたが悪い印象を残すと、後輩の就職を受け入れてもらえなくなってしまうこともあります。以下のポイントを押さえ、丁寧に担当者へ内定辞退の意思を伝えることが大切です。

■なるべく早く伝える

病院側は内定者のために入職準備を進めています。欠員が出た場合新たに求人を出す準備などもあるので、なるべく早く内定辞退の意思を伝えることが大切です。

■連絡は電話が基本

内定辞退の連絡は、電話が基本です。メールや手紙による連絡では、相手が読んだか確認できなかったり、伝えたいことが一方的になったりと、誠意が伝わりにくくなってしまいます。

■辞退の理由は聞かれたら答える

聞かれない限り、辞退の理由は自分から言う必要はありません。聞かれた際には「他院からも内定をいただき、自身の適性をあらためて考えた結果、このような決断となりました」など、失礼のないように答えましょう。病気や進学など嘘の理由を答えるのは厳禁です。

■内定への感謝と、辞退に対するお詫びを丁寧に伝える

「貴重なお時間を割いて選考していただいたにも関わらず、このような形となり大変申し訳ございません」など、内定までお世話になったことへの感謝と、辞退によって病院へ迷惑をかけてしまうことに対して謝罪の気持ちを丁寧に伝えます。

先輩からの国家試験対策アドバイス

東京アカデミーのオープンセサミシリーズが使いやすいです。他の参考書と比べて書き込みスペースが広いので、関連事項を書き込んで知識をリンクさせるようにしていました。

(山口県 S・Kさん)

社会保障と統計は、時事問題に関心を持つと自然と頭に入ってくるし、他の数字と混ざることなく覚えられると思います。何より、確実に点になる配点も多いので、大切にしてください。

(神奈川県 C・Nさん)

国家試験では限られた時間で問題を読み、解いていかなければなりません。文章を読むのが遅い人は、日頃から読書などをしておくことをオススメします。

(青森県 T・Sさん)

国試対策は日々の積み重ねが大切。毎日、5問でも10問でも欠かさず解くと自信につながると思います。まずは、絶対に落とせない必修問題から解くことをオススメします。

(山形県 K・Sさん)

薬の名前や効果は、似たような名前やカタカナが多くて覚えにくかったので、表にして目のつく所へ貼りました。声に出して読むと頭に入りやすかったです。

(神奈川県 M・Oさん)

勉強のスイッチがなかなか入らなくて困りました。オン・オフをしっかり切り替え、心を無にして過去問題集にひたすら取り組みました。なるべく早く取りかかることを心がけましょう。

(宮城県 M・Uさん)

Step9のまとめ

就活は未来につながるスタート。
将来のために、今できることを!

内定がでたからといって気を抜いたり、内定がでないからといって諦めないで。就職活動は、これから看護師として活躍するための第一歩だよ。内定がでた人は国家試験に目を向け、しっかり合格を目指そう! また、内定がまだの人もきっと大丈夫。もう一度、自分の就職活動を振り返りながら追加募集等を実施している病院を探してみようね。最後まで頑張ろう!

「内定」がゴールじゃないよ。入職後も素敵な看護師目指して頑張ってね~!
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