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2012.2
社会医療法人社団 三思会
東名厚木病院
〒243-8571 神奈川県厚木市船子232
TEL:046-229-1771(代)
URL:
http://www.tomei.or.jp
Email:
serizawa@tomei.or.jp
食べ物を口から摂取する。その可能性を見失わず、実現させていく摂食嚥下療法部の取り組み。
急性期医療を担う地域の重要な医療施設である東名厚木病院。現在では急性期医療のみならず、亜急性期医療、緩和ケア・フットケア病棟などを設け、現代のニーズに応える医療を展開しています。そんな東名厚木病院に、6年前、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士で評議員でもある小山珠美さんが入職。現在、小山さんが課長として勤める摂食嚥下療法部は、院内での取り組み以外にも、その活動内容を書籍にまとめるなど、摂食・嚥下リハビリテーションへの取り組みに対する活躍はめざましいものがあります。今回は東名厚木病院・摂食嚥下療法部の取り組みについて紹介します。
2011.10
社会福祉法人
三井記念病院
〒101-8643 東京都千代田区神田和泉町一番地
TEL:03-3862-9111(代)
URL:
http://www.mitsuihosp.or.jp/
緊急入院の患者さんの多いCICUには、細かな変化をも見逃さない観察力と専門的な知識・技術力はもちろん、患者さんを一番に考える熱いマインドが流れている。
看護方針のひとつに『明るく楽しく仕事できなければ本物ではない。楽しんで仕事しよう』と掲げている三井記念病院。そのCICU(冠疾患集中治療センター)には、循環器系の重症患者さんが、毎日救急入院されてくる。臨床現場を支える看護師たちには、いつ患者さんを受け入れてもいいように臨機応変な対応が求められる。そんな緊急度の高いCICUの看護にスポットを当てて紹介する。
2011.7
医療法人寿楽会
大野記念病院
〒550-0015 大阪市西区南堀江1-26-10
TEL:06-6531-1815(代)
URL:
http://www.ohno-kango.com/
増え続ける透析患者さんの命を預かる腎臓病センター。
ワンフロア105床の施設で、患者さんを見守る看護師たち。
国内で慢性透析療法を受けている患者数は、2009年12月時点で290,675人であり、これは前年度より8,053人増加している(日本透析医学会調べ)。増え続ける患者数の背景には、生活習慣病などの合併症により腎機能が低下し、透析を受けるケースが少なくない。身体的にも精神的にも制約のある透析患者さんを支える透析専門の看護師たち。その仕事内容ややりがいについて伺った。
2011.5
南東北グループ 医療法人財団 健貢会
東京病院
〒165-8906 東京都中野区江古田3-15-2
TEL:03-3387-5421
URL:
http://www.tokyo-hospital.com/
東京ワークライフバランス認定企業に選ばれた東京病院。
看護師が働きがいのある組織を目指す看護部の思いとは?
2010年4月に東京都中野区の慈生会病院から運営を継承し、リニューアルオープンした東京病院。『すべては患者さんのために』というグループ理念の下、働くスタッフのワークライフバランスを考えた多様な勤務形態やキッズルームの設置などを積極的に行い、2010年には『東京ワークライフバランス認定企業』に認定された。同院が考えるワークライフバランスについて総看護師長 中島美津子さん、東京人材開発本部長 諸橋泰夫さんにお話を伺った。
2010.9
財団法人日本心臓血圧研究振興会附属
榊原記念病院
〒183-0003 東京都府中市朝日町3-16-1
TEL:042-314-3111
URL:
http://www.sakakibara-heart.com/hospital/
小児循環器看護のエキスパートとして
認定バッジを胸に、小さな命を支える看護師たち。
循環器病専門病院として全国でもトップクラスの医療実績を誇る榊原記念病院。その小児病棟では、小児循環器専門の看護師たちが日々、先天性疾患の治療のために全国から集まる小さな命を支えています。今回は循環器疾患に特化したエキスパート看護とその教育について注目してみます。
2010.6
社会医療法人財団慈泉会
相澤病院
〒390-8510 長野県松本市本庄2-5-1
TEL:0263-33-8600(代)
E-mail:
jinjipr@ai-hosp.or.jp
真のチーム医療を提供するために、
看護の専門性を活かして、積極的に活動する認定看護師。
今、多くの病院で看護のスペシャリストが活躍しています。全国で認定看護師5,762名、専門看護師451名(平成22年6月現在)という数字からもわかるように、その数はますます増え続けています。資格は取ることが目的ではなく、その後いかに臨床現場で反映させていくかが大きな鍵となります。今回は、長野県松本市の相澤病院に勤務するある認定看護師の活動を追ってみました。
2010.4
医療法人社団誠馨会
セコメディック病院
〒274-0053 千葉県船橋市豊富町696-1
TEL:047-457-9900(代)
ケアをするなら、手技の不安を一掃してから!
患者さんのため、徹底的に手技をマスター。
ストーマの造設やCAPD(腹膜透析)の導入をしている患者さんは、ボディ・イメージの変化が大きく、ナースは手技を習得して日常的にケアする必要があります。患者さんが一変した生活を受け入れられるように行われている、セコメディック病院の3B(外科・泌尿器科)病棟の患者指導に注目してみます。
2010.2
医療法人同仁会(社団)
京都九条病院
〒601-8453 京都市南区唐橋羅城門10
TEL:075-691-7121(代)
職員全員を『会話のプロ』に。
医療サービスの質を高めるコーチングスキルとは。
ただ会話をはずませるだけがコミュニケーションではありません。特に医療現場では、患者さんが何を望んでいるのか、その人の立場に立って想いを聴くことで結果は大きく異なります。今回は、この『しっかり聴く』を職員全員で実践している京都九条病院の取り組みを紹介します。
2009.12
学校法人 順天堂
順天堂大学医学部附属練馬病院
〒177-8521 東京都練馬区高野台3-1-10
TEL:03-5923-3111(代)
患者さんとスタッフ、それぞれを支援する手術室の取り組み。
“手術室”は、患者さんが手術という侵襲的な治療を受ける緊迫感の高い場です。でも手術室での勤務には、それがあってこそのやりがいや喜びがあるのです。今回は、実際に手術室に勤務しているナースの視点から、順天堂大学医学部附属練馬病院の手術室の取り組みを紹介します。
2009.10
社会福祉法人 恩賜財団
大阪府済生会千里病院
〒565-0862 大阪府吹田市津雲台1-1-6
TEL:0120-73-1504
E-mail:
jinji234@crest.ocn.ne.jp
競技もコスプレも真剣勝負!
予期せぬ急変に強くなる個性豊かな教育・研修。
ある患者さんが食事中に突然苦しみ出しました!そこに駆けつけたのは、セーラー服を身にまとった男性ナース。……これは一体!? これは大阪府済生会千里病院が、ナースのスキルアップのために行っている『院内メディカルラリー』のワンシーン。救命センターを併設する同院ならではのイベントです。
2009.8
岐阜県総合医療センター
〒500-8717 岐阜市野一色4-6-1
TEL:058-246-1111(代)
E-mail:
c22601@pref.gifu.lg.jp
退院後の快適な生活を支援するエキスパートナース。
受け持ちナースによる“入院から退院まで”というフレーズはよく耳にしますが、では、“退院後の支援”も必要とする患者さんにはどのようなサポートが必要なのでしょうか。今回は、早期から退院支援活動に力を入れてきた岐阜県総合医療センターの『退院調整室』の取り組みを紹介します。
2009.5
岡山済生会総合病院
〒700-8511 岡山市伊福町1-17-18
TEL:086-252-2211(代)
E-mail:
byouin@okayamasaiseikai.or.jp
専門スタッフの連携ときめ細かな看護師の指導で
患者さんを支援。
2008年4月から開始されたメタボリック検診。この検診で予防したい代表的な病気は糖尿病。『現代病』というイメージが強いかもしれませんが、糖尿病はそれほど新しい病気ではありません。そこで今回は、古くから糖尿病治療に取り組んできた岡山済生会総合病院のチーム医療に注目してみます。
2009.2
日本赤十字社
小川赤十字病院
〒355-0397 埼玉県比企郡小川町小川1525
TEL:0493-72-2333(代)内線2315
E-mail:
mail@ogawa.jrc.or.jp
ムダなく効果的に行う『依頼型介入』で、
質の高い栄養管理を行う。
小川赤十字病院がNST(栄養サポートチーム)の活動を始めたのは2004年6月のこと。発足当初は文字通りゼロからのスタートでしたが、現在では活発な取り組みを行っています。栄養管理をチーム医療として行うに当たり、同院がどのように考え、工夫し、効果を上げてきたのか、注目してみます。
2008.10
特定医療法人健康会総合病院
京都南病院
〒600-8876 京都市下京区西七条南中野町8
TEL:075-312-7361(代)
E-mail:
soumu@kyotominami.or.jp
笑って学ぶ、職員のための教育・研修活動。
設立当初より地域社会との交流を大切にし、保健・医療・福祉活動を包括的に提供する全人的医療を追求してきた京都南病院。柔軟で開かれた環境のもと、職員の教育・研修方法にも工夫を凝らしています。今回は、そんな同院のオリジナリティ溢れる教育・研修活動『院内劇場』について注目してみました。
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