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12月

「小児看護学」

『小児看護学』は、例年正答率が高いものが多いです。
頻出問題は健康な小児の成長・発達、小児看護で特有の看護技術、小児でよくみられる疾患(先天異常・感染症など)や、関わり方などを押さえておきましょう。

  • 問題1
  • 問題2
  • 問題3
  • 問題4
  • 問題5
  • 問題6
  • 問題7
  • 問題8
  • 問題9
  • 問題10
  • コラム

問題1

健康な児において分離不安が始まる時期で正しいのはどれか。
  • 1. 2〜3ヵ月ごろ
  • 2. 7〜8ヵ月ごろ
  • 3. 12〜13ヵ月ごろ
  • 4. 15〜16ヵ月ごろ
  • 5. 18〜20ヵ月ごろ


解答の上にマウスを合わせると解答をご覧いただけます

問題のポイント

健康な児の成長発達の基本事項は押さえておきましょう。



解説 人見知りは特定の人と見知らぬ人を区別できるようになり、見知らぬ人に顔をこわばらせて激しく泣くなどの不安の感情を示す状態を言う。個人差はあるが、生後6〜8ヵ月ごろからみられるようになる(8ヵ月不安)。


Check & Check

■ 発達の原則

① 順序がある。

② 基本的方向性がある(頭→尾、中枢→末梢)。

③ 連続的であるが常になめらかなわけではない。

④ ある器官、臓器の発達には決定的な重要な時期(臨界期)がある。

⑤ 個人差がある。


問題2へ

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